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救命救急法

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1月12日(土)に、日本ライフセービング協会理事長の小峯先生の話を聞いてきました。
小峯先生は、私の尊敬する方の一人で、個人的にも親しくさせてもらっています。

先生の話はゆっくりとした口調で「命の大切さ」を語るのでいつも感動して涙が
出てしまいます。命程大切なものはないので皆さんも救命について学びましょう。

●心臓が停止して倒れた時、救急車が到着するまでの平均は6分半(普通10分近く)
●それまで待っていたら、脳は生き返る確率がほとんど減ってしまう。(心肺蘇生法を行っていれば別)
すぐに「脳骨圧迫」をする事が大切。
●年間4万人位の方が、院外で「心臓突然死」しています。

これを救えるのは、医師でも救命士でもなく、偶然現場に居合わせたあなたです。
勇気をもって人命救助しましょう。   


   


<ポイント> 2005年ガイドライン

1、発見したら状況を確認し出血していないか見る。
2、意識確認(肩を上からたたく)→誰かに119番救急車とAED依頼
3、意識がなければ、気道確保(アゴを上げさせる)(Air)
4、呼吸確認(呼吸音を耳で聞き、胸の動きを見る)
5、呼吸がなければ人工呼吸(Breath)(鼻をつまんでハァー 1秒×2回)
6、胸骨圧迫(Conpretion)両乳首を結んだ胸骨上を強く30回(100拍/分)
7、胸骨圧迫30回+人工呼吸2回を繰り返す
   <覚え方>

   A 気道(Air)
   B 呼吸(Breath)
     C 胸骨圧迫(Conpretion)
8、AED(自動体外助細動機)の到着(※一人の場合はこれを取りに行く)
9、AEDの取り付け時の注意(3分以内にAEDを行えば4人に3人は助かる)
  
  AEDの中に、タオル・はさみ・シェーバーを入れておくとよい。(アクア鍼灸整骨院にAEDはあります。)
  @水に濡れていないか?
  A胸毛がはえていないか?
  Bペースメーカーがある人には2p〜3pずらす。
  C貴金属がつかないようにする。

10、AEDの用意ができ、指示があればスイッチオン(離れる)ショック!!
11、ショック後、直ちに胸骨圧迫を行う
   ※8歳以上の子にAEDを使用
   ※自分一人の場合は、AEDを優先する
   ※屋外で雨の時は、AEDと患部が濡れないようにする。
   ※新しいガイドラインは、とにかく「胸骨圧迫」です。迷うな!!

ちょっと難しいと思う方は、消防や日本ライフセービン協会でセミナーを開催している
ので、どうか受講して下さいexclamation×2

↓↓日本ライフセービング協会はこちら↓↓
  http://www.jla.gr.jp/home.htm


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けがの応急処置についてアクア鍼灸整骨院の矢島が教えます

 ケガの時の応急処置について 


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みなさんは正しい応急処置法についてご存知でしょうか?
骨折、脱臼、捻挫、打撲などを起こした場合、初期処置(応急処置)
その後の治癒の早さを決定すると言っても過言ではありません。


今回は応急処置の中でRICE処置をご紹介します。
Rest:安静Icing:冷却Compression:圧迫Elevation:挙上に、
今では固定も加わり頭文字を取ってRICE+Sと呼びます。


骨折脱臼では受傷直後にRICE処置を行い身近にある物
(段ボールや本、木の板)で患部を動かないように固定をして
腕なら三角巾や服などで吊って病院に行くと良いでしょう。


更に脱臼では一般的に言われる「くせ」になりやすいので
骨がはまれば終わりではなく、その後も固定をしてしっかり治すことが
重要です。


捻挫打撲では腫れをどれだけ最小限にとどめるかがポイントです。
受傷した次の日が腫れてくる事が多いので受傷した日から3日間
くらいはRICE処置を続けて下さい。


受傷直後によく無理をして動く方もいらっしゃいますが
それによって余計悪化させてしまい治りを遅くしてしまいますので
やはり安静が一番ですね。


よくみなさんはぶつけたり、捻ったりすると
「シップをした」「冷却剤で冷やした」とおっしゃいますが
シップではあまり冷却効果は期待できません。


また冷却剤はなかなか氷が溶けずに凍傷の危険性があります。
アイシングの正しい方法は氷の霜をとりビニール袋か
氷のうなどにいれてできるだけ空気を抜きます。
(アクア鍼灸整骨院に連絡くだされば、無料で使い方案内を送付します。)
メール<info@momimomi.jp


それを患部に当てて感覚がなくなるまで15分から20
(40分ぐらいの方もいるので人によって異なります)冷やします。
感覚がなくなり少しするとまた少しずつ感覚が戻ってくる感じが
したらはずします。
(それ以上はやらないでください)


1
〜2時間して皮膚温がもどったら、もしくは熱感がまだ感じるようで
あれば繰り返し行ってください。受傷3日以内はとにかくアイシングをひたすら行い
しっかりと圧迫と固定をして腫れをおさえましょう。


腫れが強ければ患部を心臓よりも高い位置に置いておくとよいですね。
腫れがひいても1〜2週くらいは固定しておいてください。
怪我をしても長引かないよう正しい応急処置を覚えましょう♪
(*痛みが強い場合、腫れや内出血が大きい時は、整形外科を受診ください)



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