*ブログランキングに参加しています。↓
人気ブログランキングへ
↑読む前にクリックしてね↑
M.Kさん
矢島先生いつもありがとうございます。
赤ちゃん誕生おめでとうございます。
このたびは本を注文しました。
ありがとうの言葉がわたしの勤める学校には不足していると思ったからです。
相変わらず子どもは言葉づかいが悪く
友達同士でも聞くにたえない言葉を発言します。
もちろん指導を入れますが中々浸透せずに
逆ぎれすることもあります。
暴れているこややる気が見られないこもいます。
でもこの子どもたちはきっと愛情に飢えているか
不満がたまっているのでしょう。
こんなとき教師として何ができるか、
また言葉づかいをどのように指導すればよいか
アドバイスいただければと思います。
よろしくお願いします。
矢島返信
返信が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
M.Kさんのような方々がいる事を誇りに思います。
大変なこととは思いますが、もっと苦しんでいるのは
子供達だと思いますので、やってあげて下さい。
まず、授業で週1回くらい、私の本を1章づつ読んであげて下さい。
そして、先生自ら、クラスの子供達みんなが
素晴らしい子供である事を心から信じて下さい。
そして、できれば授業やホームルームの前に1分間位
目を瞑って静かに座る時間を作って下さい。
とりあえず、これを1ヵ月位続けてみて下さい。
毎日、「ありがとう」を1000回、
良くない言葉は口にしないように
それと、下記の本をまず読んでみて下さい。
http://www.yajimaminoru.com/article/13308801.html
楽しんでやって下さいね。
生徒を変えようとしないで下さい。
M.Kさんが生長して下さい。
それでは、1ヶ月後のメールを楽しみにしています。
きっとできます。
安心して下さい。
ありがとうごさいます。
感謝
矢島実
ありがとうございます。
今日もさんざん暴れる 奇声を発するで
こどもたち荒れていました。
確かに傷つき 苦しんでいるのは子どもです。
先生の本を少しずつでも読み聞かせてあげたいと思います。
一人ひとりの幸せを願い 自分にできることをしていきたいです。
ありがとうございました。




