みなさんに知って欲しい食事の話
【 牛乳について 】
アメリカの小児科学術研究会会長のフランク・オスキー医学博士や、
アメリカの厚生省であるFDA(アメリカ食品医薬品局)は、『牛乳は有害だから
飲むのは控えなさい』と言っています。
そして、日本の厚生労働省も2002年度から、公立保育園の牛乳給食の量を
1日の平均200mlから80mlに減量しました。 (『ちょっと大切なこと』より)
マクロビオティックの第一人者でマドンナや世界の著名人の食事指導をしている
久司さんも牛乳について人間が摂っていい動物性食は赤ちゃんの時に飲んだ
母乳で充分だと言っています。
日本人の腸には牛乳のカルシウムを吸収する為に必要なラクターゼという酵素が
少ないのです。
ですから、せっかく牛乳を飲んでもカルシウムはほとんど吸収されません。
ただ、牛乳には成長促進ホルモンが入っているので早熟になり、
体が大きくなる効果はあります。
しかし、成長を促進するという事は、寿命が早くきてしまうので、老化を促進する
事にもなります。
とにかくアトピーや蓄膿症がある人には、すぐに牛乳を飲むのを止める事をオススメします。
世界で一番牛乳を飲んでいる国はノルウェーで、そのノルウェーの骨粗鬆症の発生率は
日本の5倍もあり、牛乳=骨は強くならない結果です。
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