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けがの応急処置についてアクア鍼灸整骨院の矢島が教えます

 ケガの時の応急処置について 


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みなさんは正しい応急処置法についてご存知でしょうか?
骨折、脱臼、捻挫、打撲などを起こした場合、初期処置(応急処置)
その後の治癒の早さを決定すると言っても過言ではありません。


今回は応急処置の中でRICE処置をご紹介します。
Rest:安静Icing:冷却Compression:圧迫Elevation:挙上に、
今では固定も加わり頭文字を取ってRICE+Sと呼びます。


骨折脱臼では受傷直後にRICE処置を行い身近にある物
(段ボールや本、木の板)で患部を動かないように固定をして
腕なら三角巾や服などで吊って病院に行くと良いでしょう。


更に脱臼では一般的に言われる「くせ」になりやすいので
骨がはまれば終わりではなく、その後も固定をしてしっかり治すことが
重要です。


捻挫打撲では腫れをどれだけ最小限にとどめるかがポイントです。
受傷した次の日が腫れてくる事が多いので受傷した日から3日間
くらいはRICE処置を続けて下さい。


受傷直後によく無理をして動く方もいらっしゃいますが
それによって余計悪化させてしまい治りを遅くしてしまいますので
やはり安静が一番ですね。


よくみなさんはぶつけたり、捻ったりすると
「シップをした」「冷却剤で冷やした」とおっしゃいますが
シップではあまり冷却効果は期待できません。


また冷却剤はなかなか氷が溶けずに凍傷の危険性があります。
アイシングの正しい方法は氷の霜をとりビニール袋か
氷のうなどにいれてできるだけ空気を抜きます。
(アクア鍼灸整骨院に連絡くだされば、無料で使い方案内を送付します。)
メール<info@momimomi.jp


それを患部に当てて感覚がなくなるまで15分から20
(40分ぐらいの方もいるので人によって異なります)冷やします。
感覚がなくなり少しするとまた少しずつ感覚が戻ってくる感じが
したらはずします。
(それ以上はやらないでください)


1
〜2時間して皮膚温がもどったら、もしくは熱感がまだ感じるようで
あれば繰り返し行ってください。受傷3日以内はとにかくアイシングをひたすら行い
しっかりと圧迫と固定をして腫れをおさえましょう。


腫れが強ければ患部を心臓よりも高い位置に置いておくとよいですね。
腫れがひいても1〜2週くらいは固定しておいてください。
怪我をしても長引かないよう正しい応急処置を覚えましょう♪
(*痛みが強い場合、腫れや内出血が大きい時は、整形外科を受診ください)



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