【般若心経は右脳を開く】
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宗教は、人間が悟りを啓く道を説いたものですが、そこには色々な種類や
国民性があります。
しかし、共通している点は、「悟りを啓くには右脳を開花させなければなら
ないこと」です。ユダヤ教では、音楽や物語を通して成功哲学を教えていた
り、仏教の「般若心経」は右脳を開花するためにもあります。
弘法大師は、紀元818年嵯峨天皇に般若心経についてこう説いています。
「般若心経は真言なり。真言は不思議なり。観誦すれば無明を除く。
一字に千里を含み、即身に法如を証す」
(般若心経は真言で不思議な力を持つ。
一字一字に神秘の力が込められていて、これを唱え続けると
神通力を得ることさえできる)
以前お話ししたことかもしれませんが、昔からある宗教の言葉には
真理の言葉が含まれており、真理の言葉は、宇宙の波動をもっており
愛情に満ちているので言葉自体に言霊や良い波動が宿っています。
さらに、その言葉を音読することにより、言葉が持つ波動がその人自身の
波動を高めてくれ、音が骨伝導しその人の脳波を宇宙の波動と共鳴しやす
くします。
音読を続けることにより脳波はシーター波になり、その人の意識状態は
変性意識状態へと入っていきます。
変性意識状態は、フロイトの言う宇宙意識状態と同じになるので、
神や宇宙からメーッセージやひらめきを得やすくなります。
当然、左脳優位の状態から右脳が優位に変わる意識状態です。
その意識状態では、宇宙などから送られてくる波動を右脳でキャッチする
ことができ、それをイメージや音に変換することにより、予知や神業的な能力
の発揮などが可能になってきます。
(*私も毎朝瞑想して、宇宙からの情報を頂いています。)
最近、般若心経はやっていませんが、オススメです。
なので、どんなものでも音読すればそれなりの瞑想に近い状態に
なりますが、どうせ音読するなら、良い言葉や真理の言葉を含んだ文章の
方が、瞑想効果だけでなく波動が高まるので良いのではないでしょうか?
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